2004.8.15 両国国技館  観衆 11,500(超満員札止)
第1試合 Aブロック3位決定戦
中邑真輔  4分39秒
反則
蝶野正洋 ×
短期決戦を狙い試合前に急襲した中邑だったが、逆に蝶野の怒りを買い
一方的な戦いに。しかし、蝶野の勢いは大暴走と変わりレフェリーを巻き込み
反則負け。試合後、社長草間にケンカを売りながら退場。
中邑は、イス攻撃などで大ダメージを負ってしまった。
第2試合 タッグマッチ

中嶋勝彦
タイガーマスク
8分15秒
猛虎原爆固め
垣原賢人
エル・サムライ

×
新鋭中嶋がタイガーと組んでのタッグマッチ。垣原に奔走されながらも
大健闘。最後はタイガーが豪快なバックキックの後タイガースープレックスでピン!
第3試合 決勝トーナメント1回戦
天龍源一郎 8分11秒
片エビ固め
佐々木健介 ×
手四つからのスタートも何でもやる健介が、雪崩式フランケン、ジャイアントスイング
ブランチャまで繰り出し、この過酷なトーナメントに疲労困憊であろう天龍を攻め続ける。
しかし、天龍は驚くべき耐久力で耐え抜き、最後のノーザンライトを切り返し
53歳で決着! この54歳は凄すぎる!このMr.プロレスを止めるのは誰だ!
第4試合 決勝トーナメント1回戦
天山広吉 13分6秒
アナコンダ・バイス
中邑真輔 ×
第一試合で大ダメージを追った中邑。それを知っている天山がパワーで圧倒。
しかし、中邑は関節技、ギロチンチョークなどで切り返しながら応戦。
後半、エルニーニョ、羅骭下を繰り出すものの止めをさせず
最後は天山のアナコンダバイスにギブアップ。中邑の野望はここで尽いえた。
第5試合 8人タッグマッチ




竹村豪氏
邪道
外道
獣神サンダーライガー
8分41秒
片エビ固め
後藤洋央紀
田口隆祐
井上亘

成瀬昌由
×


邪悪ライガーが登場。絶妙な連携で正規軍を圧倒。
最後は外道のスーパーフライでピン。
試合後に石森太ニが乱入。C.T.Uに宣戦布告。
第6試合 トーナメント準決勝
棚橋弘至 6分34秒
首固め
天龍源一郎 ×
驚異的な体力で勝ちあがってきた天龍。この試合も終始棚橋を圧倒。
棚橋の技をすべてを受けきり、しかも場外への53歳、腰を落としての監獄式コブラで
じわじわと体力を奪っていく。圧勝で終わると思いきや最後は棚橋の執念の首固めに
丸め込まれて勝負あり!
しかし、棚橋はこんな技で勝ってはダメ!GIは力と力の勝負で勝ちあがらなければ
意味はない!支持は受けられない。
次は堂々と!返し技での勝負はやめて欲しい。

第7試合 トーナメント準決勝

天山広吉 7分11秒
レフェリーストップ
柴田勝頼 ×
世代交代を狙い序盤からキックを連発するも、いかんせん打たれ弱い。
天山の一発一発で吹っ飛び、そのたびにグロッキー。
中邑のような関節も持っていないために、返し技も出せず準決勝にしては
短時間で決着。コテンパンって感じだったかな。
第8試合 タッグマッチ


金本浩二
永田裕志
11分33秒
永田ロックU
U・ドラゴン
中西学
×

決勝前のタッグにウルティモが登場。WWEで活躍の技を見せてくれるかと思ったが
体調のせいか動きが悪い。何もできないまま一方的に攻め込まれる。
しかも中西も小ばかにされ、逆襲必死かと思いきや最後まで永田組が
完璧な連携で圧勝。試合後に大暴れの中西もファンには支持されず。
ただ、グロッキードラゴンを担いで帰った中西に今後の正式タッグ結成の意志が感じられた。
第9試合 トーナメント決勝
天山広吉 21分1秒
アナコンダ・バイス
棚橋弘至 ×
天山のセコンドに永田、西村が着き、完全に世代抗争の呈を表した決勝戦。
ファンの支持は圧倒的に天山。完全に新三銃士を後押しする会社への批判票なのか
それとも愛すべき天山のキャラクターのせいなのか。
そんな状況を知ってか知らずか、天山のパワーも吸収しドラゴン殺法で勝負を展開する棚橋。
中盤、体力的には3試合目の天山を凌駕する棚橋がスープレックスを連発し
何度もカウント3寸前の場面を作り出すものの決定力不足。
そして、最後はGIへの執念、世代交代への天山なりの答えなのか
アナコンダバイス、そして返そうとする棚橋をマットに叩きつけアナコンダバイス!
後押しする観客の大天山コール。
新世代軍の雄・棚橋もここで無念のタップ。
見事、蝶野以来の2連覇を達成した天山。会社の意向に反発し自らの手で
時代を引き寄せた天山。こんどこそ自分の時代を作らなくちゃ!!
おめでとう天山!お見事!
新日本プロレス
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GIクライマックス最終戦
天山、GI連覇!
中邑、柴田、棚橋を3タテ!
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