NOAH
2004.3.6 日本武道館    観衆16200人 (超満員)
第1試合
菊地 毅
本田多聞
エビ固め 青柳政司
川畑輝鎮 
×
初戦から多聞登場!!
青柳館長もがんばったけど、やっぱりガタイガ違う。技が違う。
ゼロ戦菊地もいい味出して、最後は菊地が丸めてピン!
まあまあかな。初戦から多聞登場!!
青柳館長もがんばったけど、やっぱりガタイガ違う。技が違う。
ゼロ戦菊地もいい味出して、最後は菊地が丸めてピン!
まあまあかな。
第2試合 金丸義信
井上雅央
斎藤彰俊
アルゼンチン式背骨折り トレバー・ローデス
タグ・ウイリアムス 
スコーピオ 
×


序盤から、選手会長井上が出てはやられの繰り返し。
どうせやられるんだろうな〜って思ってたら、僕の見た目違い。
ノアファンはちゃんと知ってました。
最後の最後で、「かつげ〜」の声援と同時にアルゼンチンバックブリーカーで
FINISH!う〜ん。なるほど〜。
この試合では、タグの動きが良かったかな。いい選手見っけ!
第3試合
鈴木 鼓太郎
百田光雄
KENTA
丸藤正道
片エビ固め リッキー・マルビン
スーパースター・スティーブ
ドノバン・モーガ 
マイケル・モデスト
×
この試合は、百田さんが良くも悪くも目立ってました。
集中砲火でやられるわ、空手チョップで蹴散らすわ。
もう独壇場。途中の8人でのブレーンバスターはメッチャ面白かったな〜。
最後は、KENTAが飛びひざからピン!
期待してたマルビンがあんまり目立たなかったのがちょっと不満だったな〜。
第4試合


泉田 純
高山善廣
秋山 準
逆片エビ固め 森嶋 猛
佐野巧真 
田上 明 
×


高山と秋山が組んだら、余裕のチームなんだけど、泉田のダメダメぶりで
丁度いい試合になったかな。だって、連携に入れないはいい感じでもらっても
すぐやられちゃうわ。あげくに自分でレフリーやってる始末。
でも、森嶋が膝を集中してやられたために、最後はその泉田が決めたんだから
わかんない。
そして、おまけがあって泉田が調子こいて森嶋に挑戦のアピールを
してたんだけど高山、秋山がアホくさとばかりに途中で退場。
やっぱり、お二人さんは役者です。
第5試合

(第8代選手権者)
獣神サンダーライガー
片エビ固め (挑戦者) 
橋   誠

×
新日ファンの僕としては、一番の注目試合。
そして、NOAHファンの結束を知った試合でした。
橋の登場の後、場内に「怒りの獣神」が鳴り響いたとたんの大ブーイング!
僕も負けじと応援し返したんだけど、来ている人はNOAHが好きなんだな〜って
なんだか感動しちゃいました。
たぶん、橋が勝てるとは思ってないんだろうけど対抗戦だもんね。当然のこと。
その声援にあと押しされたわけでもないんだろうけど、橋が良く頑張った。
ヘッドパットの乱打。場外でやられても何度も向かっていって
変形パイルドライバーで本当にもうちょっとのところまでライガーを追い込んだ。
最後は、必殺の掌底にきって落とされたんだけどよく頑張った。
ライガーも認めたんじゃないかな。
でも、やっぱライガー最高!強い!新日魂見せ付けてくれました〜
第6試合
(第8代選手権者)
小川良成
三沢光晴
首固め (挑戦者) 
モハメド ヨネ
池田大輔 
×
一応タイトルマッチだったんだけど、前の試合が緊張感満点の試合だっただけに
身内だったこともあって、ちょっと気が抜けちゃったカナ。
それに、力の差が歴然。確かに噛み付き、筋肉バスターなんかで
追い込まれるシーンもあるにはあったんだけど、三沢のエルボー一発で全て
なくなっちゃうんだよね。
三沢が何発か打ち込んだら、終わりジャン。
そう思ってみてたら、なんだかつまらなかったな〜。
あっ、そうそう。三沢のグラサン姿は面白かったっす。
第7試合

(第6代選手権者)
小橋建太
体固め (挑戦者) 
力皇 猛
 

×
さすがGHC選手権試合!!って書きたいんだけど
これも力の差が歴然。段違い。
本当にアクシデントが無い限り、今の実力では番狂わせはない。
でかいはずの力皇が小さく見えて仕方が無い。
よく25分もったな〜って言うのが本当の感想。
今のところ、小橋は磐石。おそらく日本のプロレス界の中で一番強い。
間違いない!
全体的に、力の差がはっきりしている試合が多かった。
そういう意味で、番狂わせの期待はあるんだが差が大きすぎてそれも期待薄の大会だった。
どの中で、やはりNOAHにとっての外敵ライガーの試合が一番盛り上がったし一番声が出ていたカナ。
新日の試合を良く見る僕にとって、NOAHファンの熱い声援も心地よかった。
今度、NOAHの選手が新日に上がったら、大ブーイングで歓迎だ!!
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