2004.6.6 後楽園ホール    観衆1950人 (満員)
開始前 R・O・D アジテーション
TAKA率いるR・O・Dが試合前に登場。
最終戦で三冠戦に挑むジャマールの強さを強烈にアピール。
それにしてもTAKAのアジテーションは絶品。
今では全日本の強烈な武器でもありますね。
R・O・Dの結束力をしっかりアピールしておりました。
第1試合 土方隆司 片エビ固め
8分43秒
中嶋勝彦  ×
初戦から期待の星、佐々木家の長男、中嶋勝彦君登場!!
ローキックを中心に、実力者土方選手を攻め立てる。
ハイアングルのドロップキック、ジャーマンスープレックスもきれいに決まり
やや優位に責めながらも、やはりスタミナ不足を露呈。
固め技で徐々にスタミナを奪われ、最後はハイアングルのパワーボムでピン。
しかし、将来を嘱望されるだけあってきらりと光る部分盛りだくさんで
これからは、目が離せない。
土方選手も「若いけど、プロレスラーだ!」の賛辞も。
第2試合
ヤス・ウラノ
グラン浜田
体固め
11分37秒
石狩太一
保坂秀樹 
×

この試合では、やはり浜田選手だ〜、と思いきや
ヤス選手と石狩選手が終始バチバチの意地の張り合い。
途中、浜田選手のラリアット、バックドロップと長州を思わせるような攻撃
保坂選手の雪崩式フランケンなど大技の攻防から
最後はスタミナ切れの石狩選手を浜田選手がピン。
ベテラン選手と若手がうまく融合されて、いい試合でした。
石狩選手がもうちょいかな。
第3試合

D・R・ブラウン
ブキャナン
片エビ固め
10分43秒
MAZADA
NOSAWA

×
はじめて見たMAZADA・NOZAWA。ノッケから乳母車にいろんな武器を携えての登場
いや〜、何してくれるのかな〜って期待満々。
ただ、R・O・Dの二人がでかすぎる。両チームの身長差がどれだけあるか。
でも、二人は頑張った。ハエたたきでお尻ぺんぺん。いすを使っての殴打。
ありとあらゆるものを使って攻めたんだけど・・・。
相手が悪かった。
ただでかいだけならなんとかなったんだろうけど、R・O・Dの二人は大技小技
なんでも使えるんだもん。それにこの体格差。
最後はもう圧殺されてほぼKO負け。
でも頑張った。ただのいきがりだけじゃなかった。
第4試合

木村浩一郎
佐々木健介
体固め
17分32秒
本間朋晃
小島 聡 
×

待ってました佐々木健介!チャンカー準優勝にして、複数団体をまたにかける
去年の高山状態。奥様は来てなかったみたいだけど、そんなことを感じさせない
存在感。最近不調気味の小島がどこまで迫れるか、ちょっと期待してはいましたが・・
もう最初から最後まで健介の独壇場。
パワー、技のきれ、打たれ強さ、どれをとっても軍を抜いていて
他の三人置いてきぼりって感じでしたね。
それにしても小島は迷い込んでるね。全然自分をアピールできていない。
「いっちゃうぞ、バカヤロー!」も単発で全然繋がり、流れができない。
むしろ、本間選手のほうが「ぴあ」のパンツで観客を見方にして頑張ってたもんな。
しかし、健介の充実ぶりは特筆。
今年後半戦の戦い方、活躍に注目。
第5試合

渕 正信
天龍源一郎
首固め
10分23秒
平井伸和
荒谷望誉 

×
タッグ王者になったばかりの天龍、渕組。荒谷、平井なんか簡単に退けて
次の選手権へ向けての試合のはずなのに・・・
本当なのか嘘なのか、渕がちょっと攻めては「ゼイゼイ」ちょっと攻めては「ゼイゼイ」。
天龍もそんな渕に頑張れとばかりに、タッチをせずに渕のロンリーバトル。
両コーナーに相手を打ちつけて、観客の盛り上げをとってはみたものの
最後は、スモールパッケージの連発(何回やったんだろう。もう数え切れないくらい)
でピン。
しかし、こんな試合でいいんだろうか。
はっきり言って全然面白くなかった。
第6試合
川田利明 エビ固め
11分15秒
カズ・ハヤシ  ×
カズが望んで組まれたシングルマッチ。
挑戦者らしく川田が入場の際に突っかけ混乱の中開始のゴング。
序盤はいい感じで攻めていたカズなんだけど、いかんせん体力、そして実力が
違いすぎ。
一応タイトルマッチだったんだけど、前の試合が緊張感満点の試合だっただけに
身内だったこともあって、ちょっと気が抜けちゃったカナ。
それに、力の差が歴然。本当に危ないって思わせる攻撃ができないうちは
川田の壁は切り崩せない。
最後も完璧なパワーボムで終了。
チャンレンジマッチにしては、少し寂しい試合だったかな。
というか、川田の壁が高すぎるというのもいえるのかも。
第7試合


ジャマール
太陽ケア
T・みちのく
エビ固め
16分26秒

AKIRA
武藤敬司
 

×

今のR・O・Dの勢いはすさまじい。その中でもジャマールの動きは抜群。
TAKAやケアは捕まる部分はあったけど、ジャマールが出てくると、もう一方的。
武藤、嵐が一気にラリアットで倒される始末。
正規軍善戦も勢いの差、そして体格の差で完敗。
AKIRAさんもこの中に入るとちょっときつかったな〜。
でも、流れの中でしっかり得意技むささびプレスを決めてくれて、めちゃかっこよかった。
AKIRAさんのは空中の姿勢が美しく華麗なんだよね〜。
それも、2回も見せてくれて。途中でやり合っていたTAKAと抗争をして欲しいな。
いい勝負になると思うんだけどな。
だいぶ自分の思い入れが入ってしまいましたが(^^;;、これからも参戦して欲しい
AKIRAさんです。
しかし、R・O・Dに比べて武藤選手は元気(やる気?)がない。
チャンカー優勝、ノアの東京ドームとエアポケットに入ってしまっているのかもしれないけど
こんな態度してちゃダメじゃないかな。
日曜日の昼間、外は雨。悪条件が整っていたことがあるのかもしれないけど・・・・
まったく観客席から声が出てこない、出ても単発で続かない。
頑張っている選手もたくさんいるんだけど、まったく観客席とスイングしない。
全体的に、力の差がはっきりしている試合が多かった。
最近12チャンネルの「プロレスLOVE」で、いい流れが作れているので、大いに期待していったんだけど・・
全日本ってこんなもん?
ビックサプライズもなく、試合も淡々と進む。声が飛ばない。
今日に限っては、全くの期待はずれ。AKIRAさんのむささびと中嶋君、健介の頑張りだけが印象に。。
あと、TAKAのマイクも良かったかな。流石、元WWE。

今日は、ちょっと全体的にエアポケットだったんだろう。
もう一回来て、検証だ!
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