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『 ぐんそうと私 04 』
2004年10月10日(日) 13:00〜  スタジオ・シアター スパーク1
われらが「すんこさん」出演ということで、行ってまいりました三軒茶屋スパーク1。
実は、僕の会社がこの近所にあってこの辺は知ってるはずなんだけど
こんなところに劇場があるなんて〜。。。。全くし〜りませんでした。
本当は土曜日に行くはずだったのが、台風のために断念。
最終日の昼の部に、参上〜〜〜でございます。
やっちゃいましたでの「鳥の巣三姉妹次女ずんこ」しか知らない僕にとって
シリアスずんこさんはお初。でも、あれだけしっかり発声できるずんこさんだから
どんな舞台でもめだつんだろうな〜とは思ってました。

物語は、1944年太平洋戦争真っ只中でのパラオ諸島での戦闘によって
命を奪われた吉田信二が、わずか結婚3ヶ月で出兵のために引き裂かれた
妻を思い、魂だけが妻の元に戻り現代まで彼女の一生を見守っていくって言うもの。
最後の最後で、魂同士になった再会のところは思わず涙が。。。
主演の女優さんは、とてもいい演技をしてましたね。遠く離れた旦那さんへの思いが
よく伝わってきました。亡くなったとわかってからも一途に思って。。
オカリナが戻ってきたところも良かったな〜。
そしてもう一人、メッチャ目立ってたのが少尉役の人。顔が目立ってたのもあるけど
戦場での厳しく、そして裏では優しく。なんかいい感じでしたね。
そうそう、戦場といえばこの舞台で使ってた小道具の銃が本物っぽくって
観客席に構えた時は、まじびびりました。
この「東京惑ワズ」って劇団?はどういうものをいつもやってるんだろう。
なんか妙に気になりました。

そしてそして、お目当てのずんこさん。これが、やっちゃいましたとは全く違う抑えた演技。
信二のお母さん役を、本当にどこにでもいそうなお母さんを見事に演じていましたね!
兄信一の布団を運ぶとこなんか、マジはまってました。「どっこいしょ」ってね!
こんな一面もずんこさんなんですね。勉強になりました〜。
よかったっすよ、ずんこさん!いや、かとじゅん!(*^o^*)

リアルな戦争ものッテ初めてだったと思うけど、根底に流れる「愛」がテーマだっただけに
見やすく、わかりやすかったですね。そして、泣けました。
ずんこさんが出ていたってことを割り引いても、良い舞台でした。
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